【乾燥肌・脂性肌・混合肌】自分の肌質に合わせた正しい保湿方法

【乾燥肌・脂性肌・混合肌】自分の肌質に合わせた正しい保湿方法

保湿ケアは自分の肌質に合わせて、保湿のアイテムや方法を変えることが大切です。

例えば、乾燥肌なのに脂性肌のケアをすると、べたつきが気になる可能性があります。

肌のタイプは「水分量」と「皮脂量」によって、以下の表のようにの4タイプに分類されます。

今回は「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」の3つのタイプについて、スキンケアの方法を紹介します。※「普通肌」は理想的な状態なので、割愛します。

乾燥肌の正しい保湿の方法

乾燥肌は、肌が乾燥して刺激を受けやすくなった状態です。

水分だけではなく皮脂も不足しているため、

化粧水だけでケアをしてもすぐに乾燥してしまいます。

化粧水、美容液、乳液(またはクリーム)を順番に丁寧につけていきましょう。

顔を温めるイメージでやさしくハンドプレスすることが大切です。

脂性肌の正しい保湿の方法

脂性肌は皮脂が過剰に分泌されている状態です。

乳液とクリームの両方をつけると、べたついてしまいます。

さっぱりタイプの化粧水と美容液、そして乳液をつけましょう。

クリームは乳液よりも油分が多いため脂性肌には向きません。

乳液も必要以上につけるとべたつくので注意しましょう。

混合肌の正しい保湿の方法!

4つの肌タイプの中でも「混合肌」は、脂っぽい部分と乾燥しやすい部分が混在する肌タイプ。真逆な肌質が混在しているため、スキンケアも一筋縄ではいきません。

おでこや鼻の周りは脂っぽいのに、口周りやフェイスラインは乾燥していることが特徴です。

化粧水を顔全体につけて、口周りやフェイスラインの乾燥しているところには重ねづけします。

化粧水の後は必ず乳液やクリームでフタをしましょう。この時、おでこや鼻の周りの脂っぽい部分は、クリームをつけない。乳液も必要以上につけないようにしましょう。

肌質に関わらず大切な保湿の共通ポイント

乾燥肌・脂性肌・混合肌のいずれであっても、保湿ケアの効果を高めるために共通して気をつけたいポイントがあります。

  • 洗顔はぬるま湯でやさしく:熱いお湯や強い洗浄力の洗顔料は、必要な皮脂まで奪ってしまい、乾燥や皮脂の過剰分泌につながることがあります。
  • 洗顔後はすぐに保湿:洗顔後の肌は水分が蒸発しやすい状態です。時間を置かず、化粧水から順番にケアを始めましょう。
  • 季節や体調による変化に注意:肌質は季節の変わり目や体調、生活習慣によって変化することがあります。定期的に肌状態を見直し、アイテムや量を調整しましょう。

基本を押さえたうえで自分の肌質に合わせたケアを続けることが、健やかな肌への近道です。

 

【PR】ホームエステセット

株式会社ワムの高保湿美容液『メソセラムプライム』の定期便をお申し込みのお客様に、導入美顔器メディポレーションミニを無料貸出しています。

※4ヶ月以上の使用で、返却不要です。

実際にエステサロンで採用されているメニューを自宅でも行えるセットです。

日々の保湿ケアの質をワンランクUPさせ、最高の美肌を手に入れましょう。

>>専用美顔器 無料貸出!株式会社ワムのホームエステセット

 

この記事はビューティータイムズ編集部が執筆・監修しています。全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営しています。

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。記事内のリンクから商品が購入されると、当サイトが紹介料を得ることがあります。