ハイパーナイフは、エステサロンだけでなく整骨院・接骨院でも導入されている業務用の高周波機器です。体を温めながらほぐすボディケアとして、整骨院の自費メニューに取り入れられています。
整骨院ならではの手技のメニューと組み合わせて受けられるのが特徴です。
本記事では、整骨院でハイパーナイフを受けるメリットとデメリットについて詳しくご紹介します。
メリット1:矯正メニューが受けられる
整骨院でハイパーナイフを受ける最大のメリットは、整骨院の手技のメニューと組み合わせて受けられることです。体をハイパーナイフで温めてから手技を受ける、といった流れで、体全体をまとめてケアできます。
姿勢やボディラインが気になる方にとって、1か所で相談できるのは便利な点です。
メリット2:施術が早い
整骨院では、施術時間が短く効率的に行われるため、忙しい方にとっては大きなメリットとなります。
エステサロンとは逆のアプローチであり、整骨院では来店数によってビジネスが成り立っています。そのため、一人あたりにかける時間が短く、待ち時間を少なくすることができます。
時間を有効に活用したい方や、日常生活に取り入れやすいケアを求める方にとっては非常に魅力的な点です。
メリット3:体の状態をふまえて相談できる
整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が普段から体の状態を見ています。ハイパーナイフのボディケアも、体の状態をふまえて相談しながら受けられます。
整骨院では以前から、温熱や高周波の機器を取り入れている院も少なくありません。
なお、ハイパーナイフはケガの施術(保険の対象)ではなく、美容・リラクゼーション目的の自費メニューとして提供されます。
ただしいくつかのデメリットも考えられます。
整骨院でハイパーナイフを受けるデメリット
デメリット1:探しにくい
整骨院でハイパーナイフを受ける際のデメリットとしては、探しにくさが挙げられます。整骨院は法律で広告できる内容が限られているため、看板やチラシにメニュー名が載っていないことがあります。
しかし、最近は整骨院自体がホームページを作成して情報発信を行っているケースも増えており、インターネット検索や口コミサイトを活用することでハイパーナイフを受けられる整骨院を見つけることができます。
デメリット2:費用
ハイパーナイフの施術は比較的高価な場合があります。
また、美容目的のメニューのため保険は使えません。料金は院によって異なるので、事前に確認しましょう。
予算に余裕がない場合や、継続的な施術を受けることが難しい場合には負担となるかもしれません。
まとめ
整骨院でハイパーナイフを受けると、手技のメニューと組み合わせて、体の状態をふまえたケアを受けられます。
一方で、整骨院を探す手間や費用面などのデメリットもあります。
エステサロンでも受けられるので、自分の目的や通いやすさに合わせて選びましょう。
受ける際は、正規の導入店かどうか(認定証など)を確認すると安心です。