痩せている人が共通してよく食べているものランキング
1位:ヨーグル
2位:ナッツ
3位:果物
4位:玄米
5位:大豆
乳酸菌は腸内環境を整え、お腹の調子を良くしたり免疫力を上げる効果があると考えられていますが、この腸内環境は体脂肪の増減にも関与する可能性が高いということが様々な研究で示唆されているのです。
太っている人が共通してよく食べているものランキング
1位:フライドポテト
2位:ポテトチップス
3位:甘い飲み物
4位:赤い肉
5位:加工肉
今回のハーバード公衆衛生大学院で行われた調査になります。そのためアメリカでのサンプルが多く、フライドポテトが上位になります。とはいえ日本でも当てはまるのではないでしょうか?
野菜と果物について
野菜と果物はちょっと漠然としてるので掘り下げると
野菜のなかでも特に痩せやすいのは
1位:カリフラワー
2位:ズッキーニ
3位:サヤインゲン
4位:ピーマン
5位:ブロッコリー
果物のなかでも特に痩せやすいもの
1位:ブルーベリー
2位:リンゴ
3位:いちご
4位:ぶどう
5位:グレープフルーツ
また、果物に関してはあくまでもそのまま食べた場合での結果です。
チョコやカラースプレーをかけては太りやすくなります。
逆に加工していなければ、じつは太りやすい果物というのは報告されていません。
太りやすい人と痩せやすい人、食習慣の違いとは
ランキングを見比べると、痩せやすい人はヨーグルトやナッツ、果物といった加工度の低い食品を日常的に取り入れている傾向がうかがえます。一方で太りやすい人はフライドポテトやポテトチップスなど、油や糖分を多く含む加工食品を選びがちです。
つまり大切なのは我慢することよりも、日々の選び方を少しずつ見直すことです。おやつをポテトチップスからナッツやヨーグルトに置き換える、揚げ物の頻度を見直すなど、小さな置き換えから始めてみましょう。
今日から意識したいポイント
- 間食は加工食品よりも果物やナッツを選ぶ
- 甘い飲み物は水やお茶に置き換える
- 主食の一部を玄米や大豆製品に変えてみる
やはり乳酸菌は痩せやすくなる『痩せ菌』としても注目されています。
免疫力UPも上がるのでコロナ対策にもなります。
ぜひ積極的に取り入れていきましょう。