【実体験】初心者でもできる!ジム筋トレの始め方とメニュー例

【実体験】初心者でもできる!ジム筋トレの始め方とメニュー例

まずはジムに入りましょう!

私がまずやったことはジムに入会することです。ダイエットの気合いいれにもなりますし、何よりお金を払っているので筋トレに行かなくてはいけないという義務感が生まれます。

ジム選びのポイントは、とにかくストレスなく通い続けることができるかどうか、です!私の場合、今のジムに通う前のジムは3ヶ月で退会してしまったのですが、理由としては、利用者の年代がかなり上で、おばさんたちの井戸端会議が繰り広げられている中で筋トレをするのが苦痛だったからです。

譲れないジム選びのポイントを決めましょう!

次はジムで筋トレをしてみましょう!

ジムに入ったらいよいよ筋トレ開始です。

ジムの中でも、トレーニングレッスンがあるジムを選ぶと良いと思います。器具だけ置いてあるジムも多いと思いますが、私の場合は男の人が使った器具を使うのも汗まみれな気がして嫌だったのと、使い方がわからず結局できなかったという経験もあります。

私が入っているのはボクシングジムなのですが、キックの筋トレレッスンやパンチの筋トレレッスンなど様々なレッスンが用意されているので、楽しく筋トレを続けられています。

筋トレ中はここに注意せよ!

筋トレ中に注意すべきことがあります。

それは、常に筋肉を意識して筋トレをするということです。

たとえば腕立てをするときも、何も意識しないとたいていのひとは肩に力が入ってしまい肩に筋肉がついてしまいます。腕を細くしたいのに逆効果…なんて悲しいですよね。

腕立ては肩を落とし、肩甲骨を意識しながらやると良いです。腹筋も同じで、お腹に効かせよう!と思わないと、上手く筋肉がついてくれないこともあります。トレーナーさんに質問しながら、効率よく筋肉をつけましょう。

筋トレは運動だけじゃない!

筋トレは体を動かすことも大事ですが、食べるものもそれと同じくらい大事です。私は、絶対に空腹の状態で筋トレをしないようにしています。お腹がからっぽの状態で激しい筋トレをすると、気分が悪くなったり、力がうまく入らなかったりするんです。私はジムに行く2時間前くらいにローソンのブランパンを食べて、筋トレの準備をするようにしています。

あとはプロテインも筋肉を作るためにとても重要です。自分に合うプロテインを見つけて、筋トレの楽しみにするのもいいでしょう!

初心者が無理なく続けられるメニュー例

「ジムに入ったものの、何をすればいいかわからない」という方のために、初心者が組みやすいメニュー例を紹介します。いきなり毎日やろうとすると続かないので、まずは週2〜3回から始めるのがおすすめです。

1回の流れ(60分程度)

ウォーミングアップとして、ウォーキングやバイクを5〜10分。体が温まってから筋トレに入ると、動きやすくケガの予防にもなります。

そのあと筋トレを20〜30分。初心者のうちは種目を増やしすぎず、大きな筋肉を使う種目を中心にすると効率的です。具体的には、下半身(スクワットやレッグプレス)、背中(ラットプルダウンなど)、お腹(腹筋)といったところから始めるとよいでしょう。回数は「10回×2〜3セット、少しきついと感じる程度」が目安です。

最後に有酸素運動を15〜20分。ここまでで体は温まっているので、脂肪を燃やしたい方はこのタイミングで走ったり歩いたりすると気持ちよく終われます。

1週間の組み立て方

毎回全身をやってもいいですが、慣れてきたら「下半身の日」「上半身の日」と分けると、筋肉を休ませながら鍛えられます。筋肉は休んでいる間に回復して強くなるので、同じ部位は連日やらないのがポイントです。

なお、ここで紹介したのはあくまで一例です。持病がある方や体力に不安がある方は、無理をせずトレーナーさんに相談しながら進めてください。

続けるためのいちばんのコツ

結局のところ、いちばん大事なのは「ジムに行く日を決めてしまう」ことです。「時間ができたら行く」だと、たいてい行かなくなります。曜日と時間を先に予定に入れてしまい、レッスンがあるジムならレッスンの時間に合わせてしまうのがおすすめです。

 

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この記事はビューティータイムズ編集部が執筆・監修しています。全国累計5,000店以上のサロンと取引実績を持つ株式会社ワムが運営しています。

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